昆布水サワーとANOVA使って低温調理ステーキ作ってみた

安心の信頼の料理解析家「浅見ゆき」さんによる、肉をうまくする魔法の水「昆布水サワー」というものがあるのです。

【永久保存版】安いお肉を高級肉の味に変貌させてしまう〝昆布水サワー〟のつくりかた【料理解析】

試しましょう。試しました。

過程

肉穴ぽこあける

右に見えるのは、肉に穴を空けまくるマシーンです。meat tenderizerとかで検索すると出てきます。

Jaccard Supertendermatic 48-Blade Tenderizer

Jaccard Supertendermatic 48-Blade Tenderizer

昆布

昆布です。水で戻した。

粉砕昆布

説明をよく読んでいなかったので、火を入れずにフードプロセッサーにかけてしまった。なんか沈殿してる。

炭酸 with sodastream

SodaStreamという炭酸いっぱい作るマシーンがあるので、炭酸水作って昆布水に混ぜる。

にんにくする

ニンニクごりごりすり潰して塗布する。テラシマトフ。

漬ける

空気はいらないようにZiplocに入れる。

ANOVA

低温調理器ANOVAです。あたためてZiplocぶち込む。温度も時間も忘れた。

Anova Culinary WIFI Precision Cooker

Anova Culinary WIFI Precision Cooker

昆布分離

しばらく暖めたら、なんか昆布の固まりが層作ってた。

昆布分離上から

打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか。

出して昆布拭く

出して昆布拭く。火は通ってるっぽい。

焼き目

焼き目。

ソース

ソース。白ワイン切らしてたから日本酒にした。

できあがり

悪くないのでは。

ジュースが

汁ってる。汁・スチュアート。

大葉onご飯

大葉をごはんにぶちまけて、

ステーキ丼

丼にしていただく。

感想

  • 確かに高級な肉の味になった。表現できるほどの文章力がないので、試してみるといいと思う。
  • 手間はそんなにかからない。
  • 次回はちゃんと昆布に火を通そう。